ついに勤労しました。さいたま2日間。 おおまかなことは別のところに書いたので、細かいところを。
初日1曲目「ひまわり」で早くも感泣。 だってメンバーがそこで演奏してるんだもん。 去年まで全く想像できなかっただけに、 元旦の発表から心待ちにしてただけに、 目の当たりにするとほんともう鳥肌もの。
2曲目「スカイハイ」そして3曲目にいきなり私の大好きな「おかしな二人」!!! 曲紹介の時「大迷惑!!」ってOT叫んでなかった?あれは私の気のせい? 会場のボルテージも一気に上がる。やっぱみんな昔の曲を心待ちにしてたのね。
さっきのハイテンションから一転けっこうグダグダMC。 今日から衣装変更して全員「石川遼」。 このとき気づかなかったけど、みんなヅラまでかぶってたのね。 阿部さんあたりがゴルフのスウィングしてました。 「客席がこの衣装戸惑ってるぞ」なんて言ってたなぁ。
「ここはでかいなぁ」「あんなところまでお客さんが」といいつつ当日券も出た さいた真横シートや500レベルあたりのお客さんにも手を振るメンバー。 「もうあそこまで行くと豆粒だね」「なんか絵に見えるよね」 「いや人だよ」「雷おこしじゃない?」「いや人だって」 自由だなぁ〜。おっさんたち。 「今日は適当に盛り上がってください」と締めくくるOT。
4曲目「素浪人ファーストアウト」若かりし頃のサムライ姿の写真がスクリーンに登場。 メンバーそれぞれの家紋もなかなかの出来栄え。実はわたし初めてフルできいたけど、 「ローニンローニンローニン・・・」というサビがいいですね。これ。
EBIさんの「たまアリ最高」の掛け声と4拍子の指揮とともに始まる「ボルボレロ」とても穏やかな曲を穏やかに歌いながら、左右のファンに穏やかに手を振るEBIさん。 あれはもう癒し系だわ〜。歌い終わるとちゃんと中央でお辞儀をするEBIさん。
そのままEBIさんはじまりの「ペケペケ」へ。 「ペケペケ」はやっぱり生で聴いてもぺけぺけしてます。
そしてテッシーの「オッサンマーチ」へ。 サビのコーラス部分のテロップがいちいちスクリーンに出てきて、さらに「いさむのおっさ〜ん」はテッシーの写真つきで笑った。
川西リーダーの「キミトデカケタ」「ロック幸せ」 リーダーやっぱり50に見えない!!若いというか、なんつーパワフルなドラミング。 やっぱりユニコーンの核は川西さんのドラムでしょ!!とのっけから思わせてくれた。 シャンブルのDVDでもOTが「バカか!!子供か!!」といいつつ川西さんのバカデカイドラムを嬉しそうに聴いてたのが印象的だったし。OTバンドの小原礼さんもTVで見てドラムにびっくりしてわざわざ 札幌まで見に来てたみたいだし。 そんなリーダーがリードボーカルの「キミトデカケタ」。パフュームを意識したナンバーみたいだけど、 遊び心満載。何より私としては数少ないOTのドラムを見られるチャンス。ギター弾く姿もかっこいいけど、ドラム叩いてるところも絵になるなぁ。 「ロック幸せ」と2曲続けてリーダーのカメラ目線もフルボリューム。この曲の最初の「ワ〜」というコーラスが好き。あと途中「君達は天使」に行きかけてまた戻るあたり憎い演出。
「AUTUMN LEAVES」EBIさんのくら〜い曲。照明もくら〜い。メンバーほとんど見えず。これ作ってる時に「これはメンバーに聴かせたら、盛り上がるだろうなぁ」と思ってたらしいけど、ある意味すごい才能。これはOTじゃ絶対できない曲。こういうのがあるからユニコーンはおもしろい。EBIさん中央で椅子に座ってしっとりときかせる。
そのままの流れで「デーゲーム」これも私好き。テッシーのこういう哀愁を帯びた曲もユニコーンのおもしろさの一つ。個人的には夏の終わりに大学のサークルでダラダラ過ごした日々を思い出す。(野球部でなかったけど)グランドが目の前にあったからかなぁ。
そして「最後の日」これシャンブルの中でも上位に入るくらい好き。歌詞はエロいのにめちゃくちゃ明るい曲調で、時々思わずくちずさんでしまいそうになる。 この曲だったか定かでないけど、たしかテッシーが一生懸命マラカス振ってる曲がありました。 アルバムきいただけだと、誰がどの楽器やってるのか、どこを歌ってるのか良くわからない時があるけど、ライブで生で見ると納得したり意外だったりして、そういう発見ができるのも楽曲がバラエティに富んでいるユニコーンならでは。たしかこの曲始める前に「準備いい?」「いいよ〜」「次やるぞ〜」「いいよ〜」「今のいいよはなんのいいよだ?」「いつでもいいよ〜」みたいな掛け合いがあり、全員でカウントしてはじめてた気がする。ああいう仲の良さは再結成してから良く見られるようになったなぁ。 ああいう姿のひとつひとつが嬉しくなる。
続いて「PTA〜光のネットワーク〜」これはもう大盛り上がり。 阿部さんボニョと一緒に歌ってる。かわいい。 途中ラッパーが出てきたりライトセイバーが出てきたり。 最後の最後まで笑える。さすが阿部B。 踊るよ〜踊るよ〜の歌詞どおりみんな踊ってました。楽しかった。
さらに「WAO!」これもライブ向けだね。 最初OTのカウベルがなくてコントっぽいところもいいし、単純に盛り上がりやすい曲。 1173のところもみなさんちゃんと手で「1173」やってました。 サビ部分テッシーのライトハンドもいい。スクリーンにも「GO!!テッシー!!」の文字。
EBIさんの犬声から始まる「BLACK TIGER」 これ私はフツーにどっかから動物の声をサンプリングしてきたんだと思ってたら、 EBIさんがノリノリで地声で出してて「え〜!!!」びっくり通り越して笑えた。 このコーラスも好き。要はアンサンブルが好きなんです。私。
前曲終わり阿部さんのソロになりそのままハードな「R&R IS NO DEAD」 これはもうかっこいいねぇ。これだけのバンドアンサンブルはやっぱりベテランだから聞けるんでしょう。かっこいいの一言に尽きる。
そして「サラウンド」 これもねぇOTの声を含めバンドアンサンブルが素晴らしくて好きな一曲。なんかこの曲聴くと幸せな気持ちになる。OTの「スカイウォーカー」と並んで私の中では「青空系」と勝手に位置づけてます。(晴れた空の下できいたら最高に気持ちいいだろうなぁ・・・ということで。)
テッシーのMC。 「昔に戻ってみますか」の言葉に盛り上がる客席。 「いやもう何回も戻ってますけど」 「3曲目くらいから戻ってますけど」突っ込むOT。
そんなやりとりのあと待ってました「大迷惑」 やぁ〜20年経ってもこの曲は全然枯れない。枯れるどころか新鮮!!! もう盛り上がりもハンパじゃない。わたしもライブで一番飛び跳ねました。
そのまま「ヒゲとボイン」「車も電話もないけれど」 どちらも人気の高い曲だけに、大迷惑の流れそのままに盛り上がったまま終盤へ。 私は「車も電話もないけれど」の歌詞が好き。「ヒゲとボイン」は切ないよね。
本編ラストはやっぱりこの曲「HELLO」 別に身近な人が亡くなったわけでもないけど、この曲聴くと泣けてくる。 もちろんこのときも泣きました。2日目は清志郎さんのこともあり、余計泣けた。
アンコールはまた次回。
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